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解体業というと、解体結果は同じですのでどこに頼んでも同じではないかと思われるかもしれません。
正直に言いますと、少し前まではそうでした。
解体業という性質上、土地だけにするということですから他社との違いはあまりつける事ができませんでした。
唯一違いを見出せる点といえば、値段だけでした。
こうして、少し前の法律は今ほど厳しくなかったのも手伝って、安く仕事を請け負い、残った残骸を不法投棄したもの勝ちという歴史があったのです。
(解体業の中で、特にコストがかかるのは壊した残骸の処理費なのです。)
不法投棄してしまった残骸は、地方自治体が処理をしてきましたが、だんだんと地方自治体が処理できる量ではなくなってきました。
その中には、明らかに有害な産業廃棄物などもたくさんありました。
そこで、政府は考えました。
「不法投棄をする業者に頼む人も不法投棄を助長したとみなす。」
この考えを法案にし、頼む人(お客様)すら悪徳業者に依頼すると罪になってしまう現状になりました。
悪徳業者かどうかを見分ける値段のラインはトップページの例で行くと大体○○円くらいでしょうか。
これより下がると、まともにやると原価すらでません。
安すぎる業者には、何かあると考えたほうがよいかと思います。
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